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TAIPEI日文季刊

时间:2016-07-11 18:44作者:admin 点击:
邁向田園城市
文/Taipei

異常気象やエネルギーの枯渇、人口爆発により世界が食糧危機に直面する中、各国の人々は新たに独自の方法で食物を栽培しています。ロンドン、パリ、バンクーバー、サンフランシスコ、シアトル、ニューヨーク、ボストン、東京などの国際都市では、高層ビルの隣の空き地で土地を耕し野菜を植え、食べられる景観(Edible Landscape)政策を行っています。

柯文哲台北市長は市長着任以来、都市農業の普及に力を入れてきました。市民に農地を提供し、さらに農業技術の指導を行うことで、自分の手で農作物を植え、収穫するという都市農業の楽しさを実感してもらうのです。

空いた時間で土いじり 育ったのは「達成感」

医学畑出身の柯市長は、植物や土との触れ合いが心と体を癒してくれると考えています。文山区の有料老人ホームには、かねてから屋上菜園を楽しむ高齢者34 名がいるのですが、この度台北市産業発展局の協力で屋上菜園が拡大されました。さらに園芸療法の訓練を受けた緑化ボランティアが野菜の栽培方法の指導にやってきてくれたのです。屋上菜園で野菜を育てて5 年になる呉梅兆さんは、野菜の栽培は運動になるし、新鮮な野菜も食べられるし、子供の世話をするようでとても達成感があると語ります。新しい畑は高めの位置にプランターが設置され、お年寄りでも腰を曲げずに野菜の世話ができます。

台北市の民政局も空き地やパブリックスペースの一部を近隣地区共有の菜園へ、さらには農地へと変身させています。士林区公所(区役所)は、市保有の土地があり市民も参加を希望したため、天山里にある天山緑地近くの空き地を使って農場を作りました。住民が意見を出し合って選んだ名前は「微笑農場」。陳永鴻天山里長は、9 月2 日に微笑農場の「耕作」が始まり、住民も自発的に苗の植え方、水やり、害虫の駆除法などの管理表を作ったと述べています。住民同士の話し合いではいつも、子供の頃の農業体験のように皆がワクワクしているのを強く感じるそうです。

子供だって田んぼで汗を流す

都会の子供たちに「地域の食への愛着と知識」の教育を根付かせるため、教育局は「小さな農園計画」を策定。当初は各行政区につき1 校が目標でしたが、応募が殺到し、計230 校が審査を経て試験運用を始めました。蛍橋小学校は水稲の栽培を始めた最初の学校で、3 月から校長先生らの指導のもと、中~高学年の生徒が種から水稲、サツマイモ、カボチャ、パパイヤを育てました。学期を通し丹念に世話された稲は夏休みに収穫時期を迎え、5、6 年生が田んぼに入って稲刈りし、さらに脱穀、乾燥などの作業を自分の手で行い、「誰知盤中飧、粒粒皆辛苦(お椀のご飯一粒一粒が農民の汗と辛苦だと誰が知るだろう)」という詩にある農民の苦労を、身をもって味わいました。

柯市長が率いる台北市のバックアップにより、市民はコンクリートジャングルの中、子供からお年寄りまでリアル版農場育成ゲームの農場主になれます。灰色の都市のあちこちで緑の葉が茂り花が開き、台北市が持続可能な自然の都として生まれ変わる――これはもはや机上の空論ではないのです。

 

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